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エンジン再生 オイルポンプ



 オイルポンプ分解してみました。分解すればきれいにはなるけど、交換パーツがありません。紙のガスケットの調達に1週間。今は、CBショップで売ってます。この頃は売ってなかったので紙パッキンを調達して自作。リークストッパーバルブなるものがあるんですが、これも売ってないのでだましだまし使うしか。長いこと乗らないでいるとオイルタンクのオイルがオイルパンに落ちてしまうという症状。ちゃんとオイルタンクとヘッドに圧送されればOKとします。ひょっとしたらスプリングで調整できるかもしれないですがさわるとやばそうなのでそのまま。

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エンジン再生 クランクシャフトケース






 クランクのメタル。耐久性があるそうです。ばらばらにしたらわからなくなります。新品は色がついています。最初の頃は、マニュアルの選別表をみても何が何なのかさっぱり?。ケースとクランクに刻印が打ってあります。じっくり取りかからないと右、左まごつきますよ。

 プラスチックゲージで計ってみたんですが、それでどうなの?って感じです。クランクのバランスとか、そこまで突き進めると面白いんでしょうが、個人レベルではねー。コンロッドのメタルに明らかな異常があったので交換しました。ちょっとぼやけてて良くわかりません。

北海道ツーリング 7 8 9 10日目


















  


10月29日
 苫小牧よりフェリーに乗るつもりだったのだが、時間がうまく合わなかったのでまた小樽に向かう。ここからの道路は、もう信号ありの普通の道路。衝動的に来てしまっただけに明らかに準備不足。まあ外周だけでも走れたから満足。

 帰りは行きと全く同一コース。特にトラブルもなく11月1日13時過ぎ 無事帰り着く。そういえばあれだけ不調だったクラッチとメーターは、本州を走る頃は嘘みたいに解消していました。

 帰り着いてタイヤも勿論前後交換しました。タンクに擦り傷多数。これも修復。エンジンは、下ろして再チェック。CBのレストア編で紹介。

 今回のツーリングで2000Kぐらい走ったでしょうか。あの感動が忘れられない。やみつきになってしまいそう。密かに計画は立てているのだがはたして?

北海道ツーリング 6日目 ③















 


この日は、まだまだ終わらない。ただひたすら走る。

 襟裳の手前で雨宿り。30分ぐらい前にGSで補給したら地元のJRに勤めている方に一晩とまりなさいと声をかけていただいたのだが、丁寧にお断りする。この時正直後悔してました。雨のツーリングは想定していたのですが、雨が降っているときのキャンプを想定していなかった。雨はしのげるのだがすぐ横が海で、波の音がえらくうるさく、テントはれそうになかった。1時間ほど粘っていると小降りになったので出発。

 そういえばディスクブレーキって、雨でも効くのかと思っていたのですが、大きな間違い。今のバイクはどうかわからないけど、土砂不利の雨では、フロントディスクは全然効きませんよ。ディスクの温度が上がって効力を発揮すると本で読んだことがあるような?小降りぐらいはOK。

 襟裳に着くも猫の子一匹いません。時刻は19時ぐらいだったと思うんですが、襟裳の秋は~誰もいません。雨が上がっていたのでキャンプかな?とんでもない。こんなとこで怖くてキャンプどころじゃありません。

 また雨に降られて仕方なくただひたすら走る。しんどかった。何度か休憩とりながら深夜苫小牧のフェリーターミナルに辿り着く。待合室の長いすで寝れてラッキーでした。700Kぐらいはゆうに走ったでしょう。今思えば一番記憶に残っている一日でした。

北海道ツーリング 6日目 ②






















 



なんとか峠まで辿り着く。北方の島も見えたのだが腕が悪いので写ってない。この辺は、次回があったらゆっくり廻ってみたいところなんですが、記憶では携帯が使えなかったようだ。トラブッタラお手上げ。

 羅臼でカニを買って贈ったら試食でカニをたらふく食べさせてもらう。よっぽどみすぼらしくみえたのだろう。そういえば昼間飯を食べたのはこれがはじめて。

 ノシャップも途中まで行きかけたのだが、思い直して引き返す。進路は一路苫小牧。山は、やばそうなので海沿いの襟裳岬を目指す。

エンジン再生 エンジン塗装




 エンジンを洗浄したら仮組みして塗装。個別にするとマスキングが大変なので仮組みして塗装。相手がオイルまみれなので洗浄と脱脂は完全に。不完全だと塗料がはじいてしまいます。最初におことわりしないといけなかったんですが、やってることは全て我流です。塗装も見よう見真似です。

 まず耐熱の缶スプレーでシリンダーのフィン部を主体に吹き付けます。耐熱塗料は、温度管理が難しいのとあまり色があまりにシルバーっぽい?ので、次にウレタンシルバー(ロックエースを使用、10対1)に白やらゴールド(タンクのラインでも使用)を適当に混ぜて吹き付けてます。クランクケース主体なんですが、フィン部にも吹き付けてます。次がウレタンクリアーをキャブの下側を主体に吹き付けてます。

 熱源が不足なんでしょうが、こんなもんでも強制的に熱を加えてるつもりです。適当でしょう。いいんです、CBはアバウトで自己満足の世界なんですから。と、いつも自分で妥協しているんです。

エンジンを切り刻む クランクケース






 下側のケースのボルトこれですべてはずしてあります。

 ちょいと下側のケースを持ち上げるとご覧の通り、きれいに2つに分解できます。中もきれいな方ですよ。以前あけたとき、ちゃんとワールド物産のケミカル洗浄剤に漬け込んで油汚れおとしてあります。液は何度も使えるんだそうですが、新しいうちは、エンジンの塗装まで落としてしまいます。この辺をする時は夢中になってしまっているので手が擦り傷だらけ、キズ口にえらくしみます。モトメンテナンスに書いてあった通り、水道水でオイル通路に圧力かけると面白いように水が噴出してきます。この辺の画像が消えてしまってます。

 内部のベアリングなどは、全て交換してあります。

 プライマリースプロケット。これのベアリングを交換するためにクランクケースを開けました。2個ありますが、0.4mmの方が入ってます。外注に出して内部のダンパーも交換したかったんですが、高いのでダンパーまでは手がだせません。なんでもそうなんですが、バイク屋さんに頼んで修理してもらうのもいいんですが、その工賃で道具が買えます。自分でやってみると失敗もあるけど、うまくいったときの達成感がたまりません。おんぼろバイクの醍醐味ここにありって感じですよ。このプライマリースプロケットのベアリング交換は、予備エンジンで練習してましたのですんなり交換OK。

エンジンを切り刻む クランクケース






エンジンをひっくり返してオイルパンのボルト10個はずすとオイルポンプが、3個のボルトをはずすと簡単にはずれます。オイルポンプの分解画像ありましたので組み立てで紹介します。

 クランクケース内のチェーンのたるみを計ってます。使用限度は70mm。これも交換済みです。同じ物が2本使われています。本に書かれてあった通りでした。、2個の注文したら4個きてしまいました。

 スタッドボルトをはずしてないので安定が悪く、ビールケースにしばりつけてます。

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